親にかけられた呪いの言葉をはずしていく

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今になっておもえば
母からの言葉で、こころが痛くなっていました。

【その1】
中学生のころまで、母に「〇(私)は、長い髪が似合わないから切っておいで」
と言われ、近所の美容院だか床屋さんだかわからないお店で切ってもらっていました。
雑なお店だったとおもいます。その当時でも安い値段だったから、お店としてはその値段の分だけの仕事をしていたのかもしれません。
髪を切ってくるたび、目ざといクラスメイトには
「ジャギジャギ~」といじられていました。(いじめとは感じなかったので良かったですが)
母は、いつも別の美容院で髪を綺麗にしていましたけど。...
まあその頃、私はよく男の子に間違われていましたよ(^^;)

【その2】
「〇は紺が似合う」
ということで、紺やグレーの服ばかり着せられていました。
逆に言えば、「お前はピンクやパステルカラーの可愛い色は似合わないやつだ」
という呪いですよ。
あれでずいぶん自信は育たなかったような気がします。

小学生の頃、
クラスで、学級代表を選ぶ時間があって、
なぜか女子の代表に自分が選ばれたのですが
つとめられる自信がなく、

「できません」

と断った記憶があります。

かわりに、ウサギやお花の世話をする委員にしてもらいました。

あそこで、学級代表委員をやっていたら、人生変わっていたのかな。
人前で、話せる人になっていたのかな……と、

数十年たった今でも、思うことがあります。

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